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★7月限定コーヒー★ コロンビア ナリーニョ エル・アルト 中浅煎り【¥1400/100g】

★7月限定コーヒー★
コロンビア
ナリーニョ
エル
アルト
ウォッシュ
中浅煎り(シティロースト)

ナッツ、ジャスミン、オレンジ、ライムのような、優しい味わいの中に複雑な香りを楽しめる豊かなコーヒー♪

苦味★☆☆☆☆
酸味★★★☆☆
甘み★★★★☆
香り★★★★☆
コク★★★☆☆

【ナリーニョ県 ブエサコ地区】

コロンビア南西部、エクアドルとの国境近くに位置するナリーニョ県。

その中でもブエサコ地区は、世界中のスペシャルティコーヒーが注目する産地のひとつです。

標高1,800〜2,300mという高地に広がる農園では、昼は暖かな太陽、夜は冷たい山風が吹き抜けます。

この大きな寒暖差によってコーヒーチェリーはゆっくりと熟し、甘みや香りがぎゅっと凝縮された味わいになります。

また、この地域は急峻なアンデスの山々に囲まれ、豊かな森や清らかな水に恵まれた自然豊かな土地です。

農園の多くは1haにも満たない小さな家族経営で、一つひとつの木を丁寧に手入れしながらコーヒーを育てています。

かつては治安の悪化などで苦しい時代もありましたが、スペシャルティコーヒーの品質が世界で評価されるようになり、ブエサコはコロンビアを代表するコーヒー産地へと成長しました。

今では数々の品評会でも高い評価を受け、多くの生産者さんが品質向上に励んでいます。

この一杯には、アンデスの雄大な自然と、小さな農園を守り続ける生産者さんたちの誇りが詰まっています。

【人と土が育てる、おいしさ】

ナリーニョには小さな農園が数多く点在しており、有機JAS認証を取得・維持することは簡単ではありません。

そんな中、アリアンサ・カフェ農協は、品質と有機JAS認証の両立を大切にしている農協です。

農協長のロベルトさんを中心に、担当リーダーが毎月農園を訪れ、生産者さん一人ひとりと対話を重ねながら、栽培方法や農園の状態を確認しています。

こうした日々の積み重ねが、品質の向上と農協全体の強い信頼関係につながっています。

また、農園の土は、腐葉土や微生物、ミミズが豊かに暮らす、やわらかく生命力あふれる土づくりが行われています。

健康な土が健康なコーヒーを育てる。そんな自然の循環を大切にする姿勢が、この一杯のおいしさを支えています。

らぶこーひーの仕事

①現地から、フェアトレードや農薬不使用という選択の想いをのせて私たちのもとに届いたコーヒーの生豆を少量ずつ、手作業で選別(ハンドピック)していきます。

目で見て、一粒ずつ欠点のある豆を取り除き、クリーンな味わいになるように美しい豆を選び残していきます

これを別々のスタッフで2度繰り返し、ダブルチェックで徹底的に選別します。

ハンドピックについてはこちらで詳しくお話ししています。

②ハンドピックを終えたコーヒー豆を焙煎していきます。

少量ずつ丁寧に、焙煎を行い、新鮮なコーヒーをお届けできるように、ほとんど毎日行います。

焙煎は豆の個性を引き出し、この豆のどんな味わいを表現したいのか、飲んでもらう人にどんな楽しみ方をして欲しいのかを考えて、焙煎度合いを決めます。

どれくらい焙煎する(焼く)かで、同じ豆でも味わいは全く別物ですから重要です。

時間、温度、色、香り、音、五感を使って焙煎完了の一瞬を逃さないように焼き上げます。
実際焙煎機でも味が変わります。

同じように焙煎していても、焙煎機が異なれば、表現できない味わいもあります。

これがお店の味わいを左右する1つの要素でもありますね。

③焙煎後は、素早く密封して保管。袋に詰めて、皆様にお届けしていきます。

ここからは、お客様の表現の番です。

どんな味わいに仕上げて飲むか、器具や様々な条件で変わる変化を楽しみながら、
自分の淹れ方でコーヒーそのものを楽しんでいただけたら幸いです。

商品情報

●認証
JAS認証

●特徴
栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用

●製法
ウォッシュ

●生産地
ナリーニョ県ブエサコ地区

●生産者
アリアンサ農協

●標 高
1,800〜2,300m

●栽培品種
カスティージョ、コロンビア、カトゥーラ

●乾燥
メカニカルドライ、サンドライ

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