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ドリップバッグ

東ティモール レテフォホ レヌマタ村 中深煎り【¥1200/100g 】

4001,200(税込)

クリア

商品コード: 該当なし カテゴリー: ,
商品説明

しっかりとした苦味があり、強めのボディ感とプルーンのような甘みと長く続く余韻とコクが特徴的!

 

苦味★★★★☆
酸味★★☆☆☆
甘み★★★★☆
香り★★★★★
コク★★★★★

東ティモール レテフォホ
レヌマタ村
ウォッシュト
中深煎り(フルシティロースト)

農薬や化学肥料を一度も使われたことがない土壌で育てられており、生豆は日本のJAS有機認証を取得しています。

農薬不使用&フェアトレードコーヒー

 

有機栽培が盛んな国

東ティモールは世界的にも稀な、「国全体がオーガニック」と言えるほど有機栽培が普及しているユニークな国です。
コーヒー栽培の歴史は古いのですが、農薬・化学肥料を使うという習慣そのものがなく、
コーヒーもほかの作物もすべて農薬・化学肥料に頼らず育てられています。

まったく化学肥料に頼らないと次第に土地はやせ衰えてしまいますが、
木と木の間に「ビオポリ」と呼ばれる有機肥料を入れる穴を設置したり、
落葉がそのまま土壌改善につながるシェードツリーを植えるなど、
自然と調和した方法で土壌改善を行うことで有機的で高品質なコーヒー栽培を実現させています。

標高が高く寒暖差の大きい、コーヒー栽培には適した環境ですが、
人が暮らすには厳しい生活となる山奥の小さな村で、約10世帯の人々が暮らしています。
1世帯あたり0.25-0.3haくらいの農地を保有し、パルパーの名手(ドミンゴスさん)がいる村でもあります。
彼のつくるパルパーと同じ型のものがレテフォホ各地の村で使われているそうです。

完熟チェリーだけを手摘みし、収穫後も村の人たちが集まってみんなでピッキングをし、
朝から晩まで質の高いコーヒーづくりに取り組まれています。

農家と専門家とNGO

東ティモールのコーヒー栽培の歴史は古く、約200年前からはじまりました。
しかし植民地支配と武力占領による政治的な不安定さから、これまでその魅力を伝えることがむずかしい生産地でした。
独立の混乱期から支援に入られたNGOピースウィンズジャパンさんが、
恒久的な生活支援としてコーヒー開発のプロジェクトを立ち上げられ、
現在では年間何コンテナにも及ぶ高品質なコーヒーが生産されるようになりました。
農家さんと専門家とNGOの三者が時間をかけて信頼関係をつくり、互いに歩み寄り、
共に汗を流しながら育んでいる、そんなコーヒーです。

レテフォホは東ティモール最高峰ラメラウ山のふもとに位置し、標高が1,400~1,800mという高地であり、日中と夜間の温度差が他地域に比べても大きく、雨季には降雨量が2500~3000ミリに達するため、東ティモールの中でも最上級の品質のコーヒーが採れています。

農薬や化学肥料を一切使用したことがないピュアオーガニックの恵まれた土壌に育まれ、ネムノキに守られのびのびと自然栽培され、生産者によって丁寧に手摘みされます。

1本の樹からの収穫量はとても少なく、樹高も高いため、木を引っ張って足で押さえたり、木に登って収穫を行います。

商品情報

●特徴
フェアトレード 農薬不使用 JAS有機認証 の豆を使用

●生産地
東ティモール・エルメラ県レテフォホ・レヌマタ村

●品種
ティピカ、カチモール、ハイブリッドティモール

●認証
有機栽培 (有機JAS認証)

●サイズ
16up

●精製

ウォッシュト