- 商品説明
スッキリとした味わいで爽やか。香りや甘みはほんのりぶどうのようなフルーティさ♪インスリットさんに続き、レイジーマンのスエさんがタイで今までになかった農薬不使用のコーヒーを作りました♪
苦味★☆☆☆☆
酸味★★★☆☆
甘み★★★★☆
香り★★★☆☆
コク★★☆☆☆★1月限定コーヒー★
タイ
レイジーマン
スエさん
ナチュラル
中浅煎りレイジーマン=自然と共に生きることを大切にする暮らす人のこと
レイジーマンとは直訳では「怠け者」という意味ですが、このコーヒーにおけるレイジーマンは、
・自然と調和しながら生きる人たち
・無理をしないで必要ば分だけ働く、穏やかな生活哲学
・森や土地を大切にする暮らし方
こうした価値観や生き方を持つ農家さん(カレン族)が名乗っている名前です♪
自分たちを「怠け者」と呼んでいるのは、余計なことをせず、自然と人とのバランスを大事にするという誇りある生き方の表現だそうです!【森とともに暮らすカレン族】
レイジーマンコーヒー代表のスエさんは、タイ北部チェンマイの少数民族カレン族。ノンタオ村で暮らしています。自宅の裏庭には、果実や野菜、薬用植物などが、まるでジャングルのような森の中に自然と共存し、コーヒーの木も植えられています。傍らには、スエさん自身が建てた小さなカフェもあります。「僕はなまけ者なんだ。すぐそこに田んぼがあって、庭にフルーツがなっていて、コーヒーが育ってる。それで十分生きていけちゃうからね」とスエさんは言っていたそうです。
【森と共生する道】
環境や社会が大きく揺れ動く中で育ったスエさんは、父の代のように変化を正面から拒むのではなく、外の世界とうまく関わりながら新しい暮らしの形を探ろうと考えるようになり、近隣の村が換金作物としてトウモロコシの大規模栽培に転換する一方で、スエさんたちの村は、約40年前に外国から持ち込まれ森に残っていたコーヒーに目を向けたのそうです。森の樹々と農作物を共生させるアグロフォレストリーの農法を取り入れ、伝統的で自給的な暮らしを大きく変えすぎることなく、コーヒーの栽培と精製によって安定した現金収入を得る道を選びました。それは、村の暮らしと自然を守りながら、持続可能なビジネスを地域全体で築こうとする取り組みでもありました。
【コーヒーはひとつの窓】
「伝統的な生活をいつまでも続けられるとは思っていない。でも外の世界にただ染まるのではなく、時間がかかっても良い中間地点を目指したい」。スエさんはそう語ります。これこそがレイジーマンの生き方であり、地域の未来を見据えた取り組みです。スエさんがカフェを開いたのも、「コミュニティにとってのひとつの窓」にしたいという思いから。世界中から訪れる人々に、一杯のコーヒーを通じて、カレン族の暮らしや、その暮らしを支える土、森、水など自然のすべてを感じてもらいたいという願いが込められています。
一方で、スエさんは「コーヒーづくりをはじめると、もう怠け者ではいられなくなってしまう。」と冗談混じりに呟きます。まずは生き抜くことが大切。でも伝統への尊敬を忘れずに。だけど、やるからには品質にもこだわって..。と、答えがないと知った上に問い続ける姿勢は、本質的なのだと思います。それが、レイジーマンの哲学だそうです。
- らぶこーひーの仕事
①現地から、フェアトレードや農薬不使用という選択の想いをのせて私たちのもとに届いたコーヒーの生豆を少量ずつ、手作業で選別(ハンドピック)していきます。目で見て、一粒ずつ欠点のある豆を取り除き、クリーンな味わいになるように美しい豆を選び残していきます。これを別々のスタッフで2度繰り返し、ダブルチェックで徹底的に選別します。
ハンドピックについてはこちらで詳しくお話ししています。②ハンドピックを終えたコーヒー豆を焙煎していきます。少量ずつ丁寧に、焙煎を行い、新鮮なコーヒーをお届けできるように、ほとんど毎日行います。焙煎は豆の個性を引き出し、この豆のどんな味わいを表現したいのか、飲んでもらう人にどんな楽しみ方をして欲しいのかを考えて、焙煎度合いを決めます。どれくらい焙煎する(焼く)かで、同じ豆でも味わいは全く別物ですから重要です。時間、温度、色、香り、音、五感を使って焙煎完了の一瞬を逃さないように焼き上げます。
実際焙煎機でも味が変わります。同じように焙煎していても、焙煎機が異なれば、表現できない味わいもあります。これがお店の味わいを左右する1つの要素でもありますね。③焙煎後は、素早く密封して保管。袋に詰めて、皆様にお届けしていきます。
ここからは、お客様の表現の番です。
どんな味わいに仕上げて飲むか、器具や様々な条件で変わる変化を楽しみながら、自分の淹れ方でコーヒーそのものを楽しんでいただけたら幸いです。
- 商品情報
●特徴
農薬化学肥料不使用・フェアトレード の豆を使用●製法
ナチュラル●生産地
チェンマイ県 メーワン郡 メーウィン地区 ノンタオ村●生産者
ノンタオ村の小農家さん●標 高
1,200m●栽培品種
カティモール、ブルボン、ティピカ●乾燥
天日乾燥、アフリカンベッド●栽培
栽培期間中、農薬化学肥料不使用
ITEM 商品詳細







