フード
有機バナナチップ80g |無添加・有機栽培のバナナを使用|バージンココナッツオイルで揚げました。
¥1,000(税込)
フィンカ・ドン・ラファ パチェ
中浅煎り(シティロースト)
アナエロビックナチュラル
フィンカ・ドン・ラファを象徴するコーヒーはパチェ種という品種です。 パチェ種はティピカの突然変異種です。
バナナとチャラム (インガベラ) の木による木陰栽培をおこなっています。
フィンカ・ドン・ラファはメキシコ・チアパス州のラスマルガリータスを生産拠点におく農園グループです。
年間を通して降雨量の多いサン・ラフェエル。 集落の入り口は閉ざされていて、通行には、村の人の許可がいるという集落で生産しています。
農園は2014年、韓国人のKimさんによりスタート。 Kimさんは、地元の農家さんと協力し、生産者と生産地域に対して、公正な取り組みの中でスペシャルティコーヒーを生産し、メキシココーヒー全体の品質の底上げを目指し生産を開始。
熟したチェリーを収穫するという基本的なトレーニングから、生産工程の細部に至るまで、注意深く行うことを伝えていき、高品質コーヒーを生産するためのトレーニングとコミュニケーションを重ね、品質に見合う設備の提供も同時におこなうことで、品質の高いコーヒーを生産しています。
もちろん、私たち、らぶこーひーが大切にしている欠点豆の選別作業(ハンドピック)を徹底して行い、焙煎を行うことで、らぶこーひーが得意とする、雑味が少なく、豆の特徴を引き立てた味わいに仕上げ、お届けします。
アナエロビック・ファーメンテーション(嫌気性発酵)は、
近年注目されているコーヒー加工法の一つで、特にスペシャルティコーヒー業界で話題を集めています。
歴史的には、コーヒーの発酵プロセスは長い間、自然に依存したものが多く、特定の管理された環境下での発酵はあまり行われていませんでした。
しかし、20世紀後半から21世紀初頭にかけて、ワインやビールなど他の発酵食品の世界で嫌気性発酵が普及し始め、コーヒーでも新しい風味を引き出す技術として採用されるようになりました。
特に中南米のコーヒー生産国(コスタリカやコロンビアなど)で、2000年代から注目されるようになり、より個性的な風味を求める消費者に応えるために、伝統的な発酵方法からこの技術が徐々に取り入れられていきました。
密閉タンクで酸素を排除した状態で発酵させることで、従来の発酵では得られにくい、独特なフルーティーな香りや酸味、そして複雑な風味が生まれます。
嫌気性発酵プロセスと期待される効果
嫌気性発酵では、酸素を除去した環境下で行われるため、通常の好気性の微生物ではなく、嫌気性微生物が発酵プロセスを支配します。この微生物は、酸素を必要としないため、炭酸ガス(CO2)を生成し、タンク内の圧力を上昇させます。この圧力がコーヒーチェリーの細胞壁を押し広げ、発酵によって生まれた複雑な香味成分がコーヒー豆に浸透しやすくなります。
この技術は、従来のナチュラルプロセスやウォッシュトプロセスといった伝統的なコーヒー加工法とは一線を画し、特に産地ごとのテロワール(気候や土壌条件)や品種固有の風味を強調することができます。
アナエロビック・ファーメンテーションによって生まれる風味は、時に極めてユニークで、ジュースのような果実味、あるいはリッチなスパイスのニュアンスを持つものもあります。
●特徴
農薬不使用・フェアトレード の豆を使用
●製法
アナエロビックナチュラル
●生産地
メキシコ チアパス州
●生産者
Finca Don Rafa(フィンカ・ドン・ラファ)
●標 高
1,500~1700m
●栽培品種
アラビカ種 パチェ種
●その他
100%手摘み、水洗式、天日乾燥、スクリーン・比重選別、電子選別
●栽培
栽培期間中農薬不使用
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フィンカ・ドン・ラファ パチェ アナエロビックナチュラル 中浅煎り 【¥1500/100g】
(税込)