★9月たのしくる限定コーヒー★ミャンマー ウェットウォン ハイランド ハニー 中浅煎り

★9月たのしくる限定コーヒー★
ミャンマー
ウェットウォン
ハイランド
ハニー
中浅煎り(シティロースト)
ブドウのようなフルーティーな甘みと酸味が一気に来た後、豆菓子のような優しい香ばしさが感じられるコーヒー♪
苦味★☆☆☆☆
酸味★★★★☆
甘み★★★★☆
香り★★★★☆
コク★★☆☆☆

【ミャンマーの高原で育つ、未来につながるコーヒー】
このコーヒーが育つのは、ミャンマー中部の高原都市ピン・ウー・リン。
標高1200mの涼しい気候と肥沃な土壌に恵まれた、コーヒー栽培に適した地域です。
年間を通して冷涼な気候に恵まれ、昼夜の寒暖差が大きいことから、コーヒーの栽培に適した環境として知られています。
この地域は、植民地時代にイギリス総督の夏の避暑地として開発された歴史を持ち、美しい自然と穏やかな気候が今も受け継がれています。
その恵まれた環境の中で育まれたコーヒーは、クリーンな味わいと上品な甘み、豊かな風味を生み出しています。


☕️自然と一緒に、コーヒーを育てる
このコーヒーを手がけるSentinel Coffeeでは、美味しさだけではなく、その先の環境や人のことまで考えたコーヒーづくりを続けています。
農園の灌漑には太陽光発電を活用し、シルバーオークの落ち葉からつくったオーガニック肥料を使用。
木を植え替えながら土壌環境を少しずつ再生し、自然にできるだけ負担をかけない農園づくりに取り組んでいます。


☕️コーヒーから、人の未来も豊かに
そして僕たちが素敵だと思うのが、働く人たちの未来まで大切にしていること。
農園で働くスタッフの約半数は女性で、さらに女性が活躍できる環境づくりを進めています。
働く人の子どもたちが大学まで学べるよう奨学金制度を設けたり、コーヒーの販売量に応じて農家さんを支える基金を積み立てたり。
一杯のコーヒーから生まれたものが、またその土地で暮らす人たちへ還っていく仕組みをつくっています。
もちろん、品質にも妥協しません。
熟したチェリーだけを人の手で丁寧に摘み取り、選別し、乾燥中も毎日状態を確認しながら仕上げていきます。
自然を大切にすること。
つくる人を大切にすること。
そして、美味しいコーヒーをつくること。
そのどれかを犠牲にするのではなく、みんなが長く幸せでいられるコーヒーづくりを目指す。
そんなミャンマーの農園から届いた一杯を、ぜひ楽しんでみてください♪


らぶこーひーの仕事
①現地から、フェアトレードや農薬不使用という選択の想いをのせて私たちのもとに届いたコーヒーの生豆を少量ずつ、手作業で選別(ハンドピック)していきます。
目で見て、一粒ずつ欠点のある豆を取り除き、クリーンな味わいになるように美しい豆を選び残していきます。
これを別々のスタッフで2度繰り返し、ダブルチェックで徹底的に選別します。
ハンドピックについてはこちらで詳しくお話ししています。
②ハンドピックを終えたコーヒー豆を焙煎していきます。
少量ずつ丁寧に、焙煎を行い、新鮮なコーヒーをお届けできるように、ほとんど毎日行います。
焙煎は豆の個性を引き出し、この豆のどんな味わいを表現したいのか、飲んでもらう人にどんな楽しみ方をして欲しいのかを考えて、焙煎度合いを決めます。
どれくらい焙煎する(焼く)かで、同じ豆でも味わいは全く別物ですから重要です。
時間、温度、色、香り、音、五感を使って焙煎完了の一瞬を逃さないように焼き上げます。
実際焙煎機でも味が変わります。同じように焙煎していても、焙煎機が異なれば、表現できない味わいもあります。
これがお店の味わいを左右する1つの要素でもありますね。
③焙煎後は、素早く密封して保管。袋に詰めて、皆様にお届けしていきます。
ここからは、お客様の表現の番です。
どんな味わいに仕上げて飲むか、器具や様々な条件で変わる変化を楽しみながら、自分の淹れ方でコーヒーそのものを楽しんでいただけたら幸いです。


商品情報
●特徴
栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用、土づくり・土壌管理(段階的な土壌の健康回復)、シェードツリーの植え替え、生物多様性への配慮、サステナブルなコーヒー栽培
●製法
ハニープロセス
●生産地
Myanmar, Pyin Oo Lwin
●生産者
Sentinel Coffeeの契約農家
●標 高
1,200 m
●栽培品種
Catimor、SL-34、SL-28
●乾燥
天日乾燥
●欠点豆除去率
11%

たのしくる限定コーヒーも楽しみたい方は、「たのしくる」☆
