★9月限定コーヒー★ エチオピア イルガチェフェ ガルガリグティティ ウォッシュ G1 【¥1500/100g】

★9月限定コーヒー★
エチオピア
イルガチェフェ
ガルガリグティティ
ウォッシュ
G1
中浅煎り(シティロースト)

フルーティ、フローラル、紅茶のような印象のコーヒー!
例えるならピーチティー、ストロベリーティー…そしてジンジャーのようなスパイシーさも感じられます♪
苦味★☆☆☆☆
酸味★★★☆☆
甘み★★★★☆
香り★★★★★
コク★★★☆☆


【エチオピアの名産地、バンコ・グティティから】
このコーヒーが育つのは、エチオピア南部・ゲデオ地方のバンコ・グティティ。
標高はなんと約2,250m。高い山の冷涼な気候の中で、コーヒーの実は急がず、ゆっくりと時間をかけて熟していきます。
その時間が、エチオピアらしい華やかさと、きれいな酸味、果実のような豊かな甘さを育ててくれます。
精製に使われるのは、この地域を流れるグティティ川の清らかな水。
そして、この地域のコーヒーづくりを支えているのが、2,400名以上の小規模農家さんたちです。
それぞれの農家さんが大切に育てたコーヒーチェリーを、地域のみんなで協力しながら集め、丁寧に精製していく。
高い山、澄んだ水、そしてそこで暮らす人たちの手仕事。
この土地だからこそ生まれる、華やかで、甘く、澄んだエチオピアの味わいをお楽しみください☕️

【品種:74110】
「74110」ちょっと不思議な名前ですが、この数字には、このコーヒーが生まれた物語がそのまま残されています。
1970年代、エチオピアでは「コーヒーベリー病」という病気が広がり、たくさんのコーヒーが被害を受けました。
そこで研究者たちは、病気に負けず元気に育っているコーヒーの木を探し、研究を重ねます。
その中で1974年に見つけ、選抜された原木のひとつが、この74110。
「74」は選抜が始まった1974年。
「110」は、そのとき集められた中で110番目に登録されたことを表しています。
病気に強く、その土地の環境にも適応しながら、ちゃんと美味しい。
カップからは、花を思わせる華やかな香り、みずみずしい柑橘系の果実感、そして奥行きのある甘さを感じさせてくれます。
病気からコーヒーを守ろうとした人たちの研究と、エチオピアの自然の中で受け継がれてきた生命力。
「74110」という数字の向こうには、そんな物語が詰まっています☕️


らぶこーひーの仕事
①現地から、フェアトレードや農薬不使用という選択の想いをのせて私たちのもとに届いたコーヒーの生豆を少量ずつ、手作業で選別(ハンドピック)していきます。
目で見て、一粒ずつ欠点のある豆を取り除き、クリーンな味わいになるように美しい豆を選び残していきます。
これを別々のスタッフで2度繰り返し、ダブルチェックで徹底的に選別します。
ハンドピックについてはこちらで詳しくお話ししています。
②ハンドピックを終えたコーヒー豆を焙煎していきます。
少量ずつ丁寧に、焙煎を行い、新鮮なコーヒーをお届けできるように、ほとんど毎日行います。
焙煎は豆の個性を引き出し、この豆のどんな味わいを表現したいのか、飲んでもらう人にどんな楽しみ方をして欲しいのかを考えて、焙煎度合いを決めます。
どれくらい焙煎する(焼く)かで、同じ豆でも味わいは全く別物ですから重要です。
時間、温度、色、香り、音、五感を使って焙煎完了の一瞬を逃さないように焼き上げます。
実際焙煎機でも味が変わります。同じように焙煎していても、焙煎機が異なれば、表現できない味わいもあります
これがお店の味わいを左右する1つの要素でもありますね。
③焙煎後は、素早く密封して保管。袋に詰めて、皆様にお届けしていきます。
ここからは、お客様の表現の番です。
どんな味わいに仕上げて飲むか、器具や様々な条件で変わる変化を楽しみながら、自分の淹れ方でコーヒーそのものを楽しんでいただけたら幸いです。
商品情報
●特徴
農薬化学肥料不使用・フェアトレード の豆を使用
●製法
ウォッシュ
●生産地
ゲデオ地方ゲデブ地区バンコ・グティティ
●生産者
2,400名以上の小規模農家さん
●標 高
2,249m~2,349m
●栽培品種
74110
●乾燥
アフリカンベッド
●栽培
栽培期間中、農薬化学肥料不使用
●欠点豆除去率
12%
