★8月たのしくる限定コーヒー★ ラオス ボラベン ティピカ ナチュラル 中浅煎り

★8月たのしくる限定コーヒー★
ラオス
ボラベン
ティピカ
ナチュラル
中浅煎り(シティロースト)
カカオ、ナッツ、ドライフルーツのような甘みや香り、柔らかい印象のコーヒー♪
苦味★★☆☆☆
酸味★★★★☆
甘み★★★★☆
香り★★★☆☆
コク★★★★☆


【自然豊かなラオス・ボラベン高原から届いた一杯】
今回お届けするコーヒーは、ラオス南部に広がる「ボラベン高原」で育ちました。
標高1,000〜1,300mほどの高原は、昼と夜の寒暖差が大きく、一年を通して豊かな雨が降る自然豊かな場所です。
さらに、水はけの良い火山性の土壌にも恵まれ、コーヒーがゆっくりと実を育てることができる、世界でも恵まれた環境のひとつです。
ラオスでコーヒー栽培が始まったのは100年以上前。
今では、このボラベン高原がラオスを代表するコーヒー産地となり、世界中へ品質の高いコーヒーを届けています。
今回のコーヒーを育てているのは、100名以上の農家さんでつくる「ジャイ・コーヒー生産者協同組合(JCFC)」です。
JCFCでは、自然の力を大切にし、化学合成農薬や化学肥料に頼らないコーヒーづくりに取り組んでいます。
また、定期的に勉強会を開き、生産者同士が栽培方法や品質向上のための知識を共有しながら、お互いに成長できる環境をつくっています。
一人では難しいことも、仲間と支え合うことで、より良いコーヒーが生まれる。
そんな想いが、この一杯には込められています。


【一杯のコーヒーは、挑戦の積み重ねから生まれます】
今回のコーヒーを育てたのは、ボラベン高原にある小さな村「ナンベーン村」の生産者のみなさんです。
村のリーダーであるプートーンさんを中心に、よりおいしいコーヒーを届けるため、新しい精製方法にも積極的に挑戦しています。
今回のコーヒーは「ナチュラル製法」。
コーヒーの実を果肉ごとゆっくり乾燥させることで、果実の甘さや華やかな香りを引き出せる製法ですが、その分、とても手間がかかります。
乾燥には広い場所と長い時間が必要で、その間も何度も実を混ぜながら、状態を細かく見守らなければなりません。
少し管理を間違えるだけで品質が大きく変わってしまう、とても繊細な作業です。
それでもプートーンさんたちは、毎年少しずつ経験を積み重ね、より品質の高いコーヒーづくりに挑戦し続けています。
「もっとおいしいコーヒーを届けたい。」その想いと日々の努力が積み重なり、ラオスのコーヒーは年々その品質を高めています。
自然を大切にし、生産者さんが笑顔で働き続けられる環境を応援すること。
そんな想いがつながったコーヒーだからこそ、毎日の一杯が、少しだけ特別な時間になれば嬉しいです♪

らぶこーひーの仕事
①現地から、フェアトレードや農薬不使用という選択の想いをのせて私たちのもとに届いたコーヒーの生豆を少量ずつ、手作業で選別(ハンドピック)していきます。
目で見て、一粒ずつ欠点のある豆を取り除き、クリーンな味わいになるように美しい豆を選び残していきます。
これを別々のスタッフで2度繰り返し、ダブルチェックで徹底的に選別します。
ハンドピックについてはこちらで詳しくお話ししています。
②ハンドピックを終えたコーヒー豆を焙煎していきます。
少量ずつ丁寧に、焙煎を行い、新鮮なコーヒーをお届けできるように、ほとんど毎日行います。
焙煎は豆の個性を引き出し、この豆のどんな味わいを表現したいのか、飲んでもらう人にどんな楽しみ方をして欲しいのかを考えて、焙煎度合いを決めます。
どれくらい焙煎する(焼く)かで、同じ豆でも味わいは全く別物ですから重要です。
時間、温度、色、香り、音、五感を使って焙煎完了の一瞬を逃さないように焼き上げます。
実際焙煎機でも味が変わります。同じように焙煎していても、焙煎機が異なれば、表現できない味わいもあります。これがお店の味わいを左右する1つの要素でもありますね。
③焙煎後は、素早く密封して保管。袋に詰めて、皆様にお届けしていきます。
ここからは、お客様の表現の番です。
どんな味わいに仕上げて飲むか、器具や様々な条件で変わる変化を楽しみながら、自分の淹れ方でコーヒーそのものを楽しんでいただけたら幸いです。

商品情報
●特徴
栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用
●製法
ナチュラル
●生産地
チャンパサック県 ボラベン高原 ナンベーン村
●生産者
ボラベン高原の農家さんたち
●標 高
約970m
●栽培品種
ティピカ
●乾燥
天日乾燥
●欠点豆除去率
18%

たのしくる限定コーヒーも楽しみたい方は、「たのしくる」☆