★8月限定コーヒー★ インドネシア ジャワ島 アラビカ・プリアンガン 中深煎り 【¥2000/100g】

★8月限定コーヒー★
インドネシア
ジャワ島
アラビカ
プリアンガン
中深煎り(フルシティロースト)
コクのある高カカオチョコレートのような苦味と甘み。ハイクオリティな余韻を楽しめる深煎りコーヒー♪
苦味★★★★★
酸味★☆☆☆☆
甘み★★★★☆
香り★★★☆☆
コク★★★★☆

【西ジャワの豊かな自然が育む、マンラヤン地域のテロワール】
インドネシア・ジャワ島の西部に位置する「西ジャワ州(West Java)」。
その中でも、豊かな生態系が残るマンラヤン地域(Manglayang Region)から届いたお豆です!
栽培が行われているのは、海抜1,000〜1,200mに位置する冷涼な高地。
霧に包まれることも多いこの地では、昼夜の寒暖差がコーヒーの実をゆっくりと熟成させ、風味を凝縮させます。
また、この農地は先祖代々受け継がれてきた伝統ある土地であり、
自然との調和を大切にする持続可能な環境の中で、一粒一粒が大切に育てられています!

【ジャワ島・アラビカ・プリアンガンコーヒーの特徴】
①自然の力を活かしたコーヒーづくり
このコーヒーは、化学農薬に頼らず、植物由来の天然成分で害虫対策を行いながら育てられています。
また、化学肥料の代わりに、カポックの実やコーヒーの果肉、ヤギの堆肥などから作られた有機堆肥を使用し、自然の循環を大切にした栽培が行われています。
人にも環境にもやさしい方法で育てられたコーヒーだからこそ、安心して味わっていただけます。

②一粒一粒に向き合う品質へのこだわり
収穫後は、インドネシア伝統の「セミウォッシュ製法」で丁寧に精製されます。
この製法によって、まろやかな口当たりとしっかりとしたコク、インドネシアらしい豊かな風味が引き出されます。
さらに、何度も選別を行い、密度の高い豆だけを選び抜き、水分量まで細かく管理したうえで日本へ届けられています。
その品質は、国際基準でも最高ランクとされる「スペシャルティ・グレード1」。
生産者さんの丁寧な仕事と、徹底した品質管理によって、この一杯のおいしさが生まれています。


③若い世代へ受け継がれるコーヒーづくり
西ジャワ州マンラヤンのコーヒー農園は、先祖代々受け継がれてきた大切な土地で営まれています。
長い年月をかけて守られてきた農園で、今は若い世代の生産者さんたちが、その想いを受け継ぎながらコーヒーづくりに励んでいます。
自然と向き合い、より良いコーヒーを届けたいという想いは、世代を超えて受け継がれています。
一本のコーヒーの木を育てるには何年もの時間がかかります。
だからこそ、その土地を守り、次の世代へつないでいくことは、おいしいコーヒーを未来へ残すことにもつながります。
豊かな自然の中でゆっくりと育ち、若手の生産者さんたちが、自然と向き合いながら、一粒一粒ていねいに育てた新鮮なコーヒーをぜひお楽しみください♪

らぶこーひーの仕事
①現地から、フェアトレードや農薬不使用という選択の想いをのせて私たちのもとに届いたコーヒーの生豆を少量ずつ、手作業で選別(ハンドピック)していきます。
目で見て、一粒ずつ欠点のある豆を取り除き、クリーンな味わいになるように美しい豆を選び残していきます。
これを別々のスタッフで2度繰り返し、ダブルチェックで徹底的に選別します。
ハンドピックについてはこちらで詳しくお話ししています。
②ハンドピックを終えたコーヒー豆を焙煎していきます。
少量ずつ丁寧に、焙煎を行い、新鮮なコーヒーをお届けできるように、ほとんど毎日行います。
焙煎は豆の個性を引き出し、この豆のどんな味わいを表現したいのか、飲んでもらう人にどんな楽しみ方をして欲しいのかを考えて、焙煎度合いを決めます。
どれくらい焙煎する(焼く)かで、同じ豆でも味わいは全く別物ですから重要です。
時間、温度、色、香り、音、五感を使って焙煎完了の一瞬を逃さないように焼き上げます。
実際焙煎機でも味が変わります。同じように焙煎していても、焙煎機が異なれば、表現できない味わいもあります。
これがお店の味わいを左右する1つの要素でもありますね。
③焙煎後は、素早く密封して保管。袋に詰めて、皆様にお届けしていきます。
ここからは、お客様の表現の番です。
どんな味わいに仕上げて飲むか、器具や様々な条件で変わる変化を楽しみながら、自分の淹れ方でコーヒーそのものを楽しんでいただけたら幸いです。


商品情報
●特徴
農薬化学肥料不使用・フェアトレード の豆を使用
●製法
スマトラ式 セミウォッシュト
●生産地
西ジャワ州マンラヤン
●生産者
マンラヤン地域の協同組合の組合員または個人の農家さん
●標 高
1,000m~1,200m
●栽培品種
ティピカ、シガラタン、リニ S他
●乾燥
ウェットハル後、温室で乾燥
●規格
G1
●栽培
栽培期間中、農薬化学肥料不使用
●欠点豆除去率
23%

