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★7月たのしくる限定コーヒー★グアテマラ SHB アティトラン 中深煎り

★7月たのしくる限定コーヒー★

グアテマラ
SHB
アティトラン

中深煎り(フルシティロースト)

やわらかい苦味のコーヒーで
チョコクッキーや高カカオのチョコレートのような
風味が感じられます♪

苦味★★★★☆
酸味★★☆☆☆
甘み★★★★★
香り★★★☆☆
コク★★★☆☆

【グアテマラSHBとは】

グラテマラでは、標高が高いほど高品質とされ、

SHB(ストリクトリー・ハード・ビーン)は最高級の等級で、

標高1350m以上で生産、収穫された最高級品であることを示しています!

【世界一美しいと言われているアティトラン湖周辺で
作られるコーヒー】

アティトラン湖は80,000年以上前の火山活動によって生まれた世界一美しいとも評される広大なクレーター湖です。

1500m以上の高地にあり、周囲を3000m級の火山(アティトラン火山、トリマン火山、サンペドロ火山)に囲まれています。



ミネラルを多く含んだ火山灰土壌、降雨量、そして高地の寒暖差の大きい気候などコーヒー栽培に恵まれた環境です。

湖周辺では、マヤ先住民の文化が今も継承されていて、マヤ先住民の人たちが暮らしています。

湖周辺のコーヒー農家さんのほとんどはアティトラン湖からの水を精選に使用しており、綺麗な水を使って高い品質のコーヒーを育てています。

【湖とともに育つ、未来へつなぐ】

このコーヒーは、アティトラン湖周辺の4つの地域で育てられています。

生産者さんたちは組合を通して、病気に強いコーヒーづくりや土づくり、シェードツリーの管理、有機肥料の使い方などを学びながら、自然と共生する栽培を続けています。

また、地域には子どもたちが学べる学校や、生産者さんとその家族が利用できる医療・歯科クリニックの整備も進められ、コーヒーづくりだけでなく、人の暮らしも支えられています。

一方で、この地域では樹齢40〜50年にもなるコーヒーの木や、高齢の生産者さんが増えていることが課題です。

そのため、木の植え替えや定期的な剪定を行い、次の世代へとコーヒー畑をつないでいく取り組みが続けられています。

収穫は、真っ赤に熟した実だけを一粒ずつ手摘みで収穫。アティトラン湖の澄んだ水で丁寧に水洗処理を行い、約10日間かけて天日乾燥させます。

さらに、精製で使った水の約78%を再利用し、コーヒーの果肉は有機肥料として畑へ戻すなど、自然への負荷をできる限り減らす工夫も行われています。

一杯のコーヒーの向こうには、湖の自然を守りながら、次の世代へ豊かな農園をつないでいこうとする生産者さんたちの想いが込められています。

【マヤの自然観が育むコーヒー】

このコーヒーを育てている生産者さんの多くは、マヤ民族のキチェ族、カクチケル族、ツトゥヒル族の人々です。

マヤの文化には、「人は自然の一部であり、自然とともに生きる」という考え方が今も息づいています。

その想いはコーヒーづくりにも表れており、木陰をつくるシェードツリーを大切に育て、土壌や森を守りながら栽培を続けています。

この森は、多くの渡り鳥たちのすみかでもあります。

コーヒーを育てることが、地域の豊かな自然や生きものたちを守ることにもつながっています。

らぶこーひーの仕事

①現地から、フェアトレードや農薬不使用という選択の想いをのせて私たちのもとに届いたコーヒーの生豆を少量ずつ、手作業で選別(ハンドピック)していきます。

目で見て、一粒ずつ欠点のある豆を取り除き、クリーンな味わいになるように美しい豆を選び残していきます

これを別々のスタッフで2度繰り返し、ダブルチェックで徹底的に選別します。

ハンドピックについてはこちらで詳しくお話ししています。

②ハンドピックを終えたコーヒー豆を焙煎していきます。

少量ずつ丁寧に、焙煎を行い、新鮮なコーヒーをお届けできるように、ほとんど毎日行います。

焙煎は豆の個性を引き出し、この豆のどんな味わいを表現したいのか、飲んでもらう人にどんな楽しみ方をして欲しいのかを考えて、焙煎度合いを決めます。

どれくらい焙煎する(焼く)かで、同じ豆でも味わいは全く別物ですから重要です。

時間、温度、色、香り、音、五感を使って焙煎完了の一瞬を逃さないように焼き上げます。
実際焙煎機でも味が変わります。

同じように焙煎していても、焙煎機が異なれば、表現できない味わいもあります。

これがお店の味わいを左右する1つの要素でもありますね。

③焙煎後は、素早く密封して保管。袋に詰めて、皆様にお届けしていきます。

ここからは、お客様の表現の番です。

どんな味わいに仕上げて飲むか、器具や様々な条件で変わる変化を楽しみながら、
自分の淹れ方でコーヒーそのものを楽しんでいただけたら幸いです。

商品情報

●特徴
栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用

●製法
ウォッシュ

●生産地
グアテマラ ソロラ県 アティトラン湖周辺(サン・ルーカス・トリマ
ン、サンタ・マリア、サン・ペドロ・ラ・ラグーナ等)

●生産者
サン・アントニオ コーヒー生産者組合
通称:APROCSAA(アプロクサア)組合のみなさん

●標 高
1,700〜2,000m

●栽培品種
ブルボン、カツーラ、カツアイ

●乾燥
天日乾燥たのしくる限定コーヒーも楽しみたい方は、「たのしくる」☆

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