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★6月たのしくる限定コーヒー★ブルンジ カジャブーレ ウォッシングステーション 中浅煎り

★6月らぶこーひー定期便「たのしくる」限定コーヒー★

ブルンジ
カジャブーレウォッシングステーション
ウォッシュ
中浅煎り(シティロースト)

落ち着いた味わいは柑橘系のピールを思わせ、ブルンジらしい緑茶のような味わいと後味が特徴的♪

苦味★★★☆☆
酸味★★★☆☆
甘み★★☆☆☆
香り★★★☆☆
コク★★★★★

【グレートリフトバレーの地ブルンジ】

アフリカ大陸の東側中央に位置するブルンジは、

四国より少し大きいくらいの大きさの国ですが大地溝帯の活動によって生まれたタンガニーカ湖が西部に横たわり、まさにグレートリフトバレーの中に広がる国です!

この国では、人口の約9割が農業に従事し、そのうちの約4割がコーヒー栽培に関わっています。

ほかにもお茶や綿花の生産が盛んで、暮らしと農業が深く結びついています。

国土のほとんどが標高1,500mを超える高地にあり、昼夜の寒暖差や豊かな土壌に恵まれた環境は、アラビカ種の栽培にとても適しています。

2000年代初頭からはスペシャルティコーヒーの生産が広がり、カップ・オブ・エクセレンスといった国際的な品評会でも高い評価を受けるようになりました。

【家族単位の温かさが詰まったお豆】

今回のブルンジのコーヒーは、90年以上前に持ち込まれたブルボン種から生まれました。

ブルンジには大規模なコーヒー農園はほとんどなく、多くの農家さんが自宅の庭先でコーヒーを育てています。

1家族が育てるコーヒーの木は、およそ200〜250本ほど。

毎日木の様子を見ながら、草を刈り、実の熟し具合を確かめ、家族の手でひとつひとつ大切に育てられています。

大量生産のコーヒーではないですが、家族の暮らしと共に育まれるコーヒーです!

だからこそ、その一杯には人のぬくもりや、その土地で生きる人々の想いが込められているように感じますね。

収穫されたコーヒーチェリーは、地域の「カジャブーレ ウォッシングステーション」へ運ばれ、丁寧に精製されます。

【持続可能なコーヒー栽培を目指して】

「Akawa Project(アカワプロジェクト)」という小規模生産者の持続可能なコーヒー生産を支えるプロジェクトがあります。

このプロジェクトでは、生産者さんへ資金面の支援を行ったり、より良い栽培方法を伝えたり、水を利用しやすくするための設備づくりなどを行っています。

特にブルンジでは、古くなったコーヒーの木による収穫量の低下が課題になっています。

そこで、苗木を育てる施設をつくり、若いブルボン種の苗木を農家さんへ届けることで、次の世代へと繋がるコーヒーづくりを支えています。

こうした支援によって、ブルンジのお豆の品質向上や持続可能なコーヒー栽培を実現して、ブルンジの国の人たちの暮らしがより良いものになっていっています。

そんな、ブルンジの人たちの美味しさだけではなく、人にも地球にも優しい循環が続いていくことを大切にしているところにらぶコーヒーも共感し、今月のコーヒーに選びました♪

ぜひ、ブルンジの人たちの想いを感じながら飲んでみてくださいね!

らぶこーひーの仕事

①現地から、フェアトレードや農薬不使用という選択の想いをのせて私たちのもとに届いたコーヒーの生豆を少量ずつ、手作業で選別(ハンドピック)していきます。

目で見て、一粒ずつ欠点のある豆を取り除き、クリーンな味わいになるように美しい豆を選び残していきます。これを別々のスタッフで2度繰り返し、ダブルチェックで徹底的に選別します。
ハンドピックについてはこちらで詳しくお話ししています。

②ハンドピックを終えたコーヒー豆を焙煎していきます。

少量ずつ丁寧に、焙煎を行い、新鮮なコーヒーをお届けできるように、ほとんど毎日行います。

焙煎は豆の個性を引き出し、この豆のどんな味わいを表現したいのか、飲んでもらう人にどんな楽しみ方をして欲しいのかを考えて、焙煎度合いを決めます。

どれくらい焙煎する(焼く)かで、同じ豆でも味わいは全く別物ですから重要です。

時間、温度、色、香り、音、五感を使って焙煎完了の一瞬を逃さないように焼き上げます。
実際焙煎機でも味が変わります。

同じように焙煎していても、焙煎機が異なれば、表現できない味わいもあります。

これがお店の味わいを左右する1つの要素でもありますね。

③焙煎後は、素早く密封して保管。袋に詰めて、皆様にお届けしていきます。

ここからは、お客様の表現の番です。

どんな味わいに仕上げて飲むか、器具や様々な条件で変わる変化を楽しみながら、自分の淹れ方でコーヒーそのものを楽しんでいただけたら幸いです。

商品情報

●特徴
栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用

●製法
ウォッシュ

●生産地
ブルンジ ブルリ県 カジャブーレ地区

●生産者
カジャブーレウォッシングステーションのみなさん

●標 高
1,300〜1,500m

●栽培品種
レッドブルボン

●乾燥
アフリカンベッドでの天日乾燥たのしくる限定コーヒーも楽しみたい方は、「たのしくる」☆

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