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★期間限定コーヒー★インドネシア マンデリン アチェ ムサラブルー 深煎り(フレンチロースト) 【¥1200/100g】

★期間限定コーヒー★

インドネシア
マンデリン
アチェ
ムサラブルー
スマトラ式
G1
深煎り(フレンチロースト)

しっかりとした香ばしさのある苦味とみかんやハーブのような爽やかさのある甘みが感じられます♪

苦味★★★★★
酸味★☆☆☆☆
甘み★★★★☆
香り★★★★☆
コク★★★☆☆

【森を守ることが、美味しいコーヒーにつながる】

今回のコーヒーが育ったのは、インドネシア・スマトラ島のルーサー地区。

ここはコーヒーの名産地であると同時に、絶滅危惧種の動物たちが暮らす豊かな森が残るとても特別な場所です。

そんな自然豊かな環境の中でコーヒーを育てているのが、ルーサー・コレクティブ・コーヒーの所有するパンタン・カウカ・エステート(農園)です。

彼らが大切にしているのは、「美味しいコーヒー」と「自然を守ること」を両立すること。

農園では森林を切り開くのではなく、もともとある木々と共にコーヒーを育てるアグロフォレストリー農法を実践しています。

また、より美味しいコーヒーを作るための精製技術の研究にも力を入れ、その価値を高めることで、生産者さんが適正な収入を得られる仕組みづくりにも取り組んでいます。

自然を犠牲にして作るのではなく、自然と共に育てる。
人だけが豊かになるのではなく、地域や森、未来も豊かになる。
そんな考え方のもと育てられているコーヒーです♪

【ムサラブルーの由来】

スマトラ島・アチェ州のパンタンムサラという地域では、スマトラ式(ウェットハル)で精製されたコーヒーに、村の名前をつけて「ブルームサラ」という呼び名が付けられていて、

スマトラ式の上質なコーヒーは、青みがかった独特の生豆の色合いを持つことから、「〇〇ブルー」と名付けられることがよくあるそうです!

そこでいつも私たちがお豆を卸していただいている海の向こうコーヒーさんでは 「ブルームサラ」という名前の響きが好印象で、

そこからインスピレーションを受け、パンタンムサラを含むルーサー生態系地域一帯で収穫されたエリアロットを、「ムサラブルー」と名付けることにしたそうです!

【ハイブリッド・ウェットハル(スマトラ式)】

1.完熟したチェリーを収穫し、水に浮かべて選別。浮いたチェリーは取り除きます。
2.チェリーを果肉除去し、発酵工程へ進みます。
3.発酵後、きれいに洗浄します。
4.ベッドで乾燥させ、水分値30%まで下げた後、脱殻工程へ。その後、再びベッドで乾燥します。
5.水分値11.5〜12%になるまで乾燥させます。
6.最後に、生豆を選別します。

商品情報

●特徴
栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用

●製法
スマトラ式

●生産地
インドネシア スマトラ島 アチェ州 ルーサー国立公園近辺

●生産者
ルーサー・コレクティブ・コーヒーのみなさん

●標 高
1,400〜1,700m

●栽培品種
シガラルタン

●規格
G1

●乾燥
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