★5月たのしくる限定コーヒー★タンザニア キリマンジャロ キゴマ カンヨブ組合 ウォッシュ AA 中浅煎り

★5月らぶこーひー定期便「たのしくる」限定コーヒー★
タンザニア
キリマンジャロ
キゴマ
カンヨブ組合
ウォッシュ
AA
中浅煎り(シティロースト)
軽やかで飲みやすい酸味。みかんのような甘味や香りがあり、スッとはいってくる飲みやすさです♪
苦味★★☆☆☆
酸味★★★★☆
甘み★★★★★
香り★★★★☆
コク★★★☆☆

【人気の産地キゴマ】
タンザニアの産地は主に北部のキリマンジャロ周辺、南部のンベヤ周辺、そしてこのコーヒーが栽培されている西部のキゴマがあります。
中でも西部のコーヒーは酸味が鮮やかで焙煎レンジの広いコーヒーとして人気の高いコーヒーです。
この鮮やかな酸味を作り出すポイントは、世界で最も豊かな淡水生態系を持つと言われるタンガニーカ湖がたたえる豊富な水資源。
コーヒーの精選の際にふんだんに水を使用できるため、クリーンでジューシーな味わいに仕上がると言われています。

【品質を上質なまま保つために…】
このコーヒーが生まれるキゴマ地域では、かつて大きな課題がありました。
収穫したコーヒーを仕上げるためには、遠くキリマンジャロまで、20時間以上かけて運ばなければならなかったのです。
その間に、品質が落ちてしまうこともありました。
そんな状況を変えるために、いくつかの小さな組合が力を合わせて、ひとつのドライミル(精製施設)をつくりました。
これが、カンヨブ組合のはじまりです。
この場所ができたことで、コーヒーはより良い環境で保管され、無理のない流れで仕上げられるようになりました。
収穫されたチェリーは、完熟したものだけを丁寧に選び、しっかりと果肉を取り除き、きれいに洗浄。
その後、風通しのいいベッドでゆっくり乾燥させ、状態が整ったところでドライミルへ運ばれます。
乾燥後も、すぐに出荷するのではなく、この地にできたドライミルできちんと休ませることで、コーヒーはより深く、しっかりとした味わいに育てて品質を保てるようになりました!
小さいの組合の方達の努力によって、遠くまで運ばれていたコーヒーがその土地で丁寧に仕上げられるようになり、品質が守られるようになったタンザニアのコーヒー。
そんなカンヨブ組合の人たちや農家さんの思いを感じながら飲んでみてください♪

商品情報
●特徴
農薬化学肥料不使用・フェアトレード の豆を使用
●製法
ウォッシュ
●生産地
タンザニア 西部キゴマ
●生産者
カンヨブ組合に所属する生産者さん
●標 高
1,450~1,680m
●栽培品種
ブルボン、ケントミックス
●乾燥
アフリカンベッドでの天日乾燥
●規格
AA
●栽培
栽培期間中、農薬化学肥料不使用



