★たのしくる限定コーヒー★ イエメン モカマタリ アルハブリさん ピーベリー アナエロビックナチュラル【¥3500/100g】相当


★らぶこーひー定期便「たのしくる」限定コーヒー★
イエメン
モカマタリ
アルハブリさん
ピーベリー
アナエロビックナチュラル
好みの味わいに近い方を発送!
中浅煎り(シティロースト)
中深煎り(フルシティロースト)
赤ぶどうやベリー、スパイシーでワイニーな印象でまるでサングリア!
フルーティな香りと甘みが特徴的です♪
苦味★☆☆☆☆
酸味★★★★☆
甘み★★★★★
香り★★★★★
コク★★☆☆☆


【モカマタリの産地バニーマタル】
近年では、その高い名声から他地域で生産されたコーヒーにまで「マタリ」の名が用いられることがありますが、本来この呼称は、バニーマタルで育まれたコーヒーだけに与えられるものです。

火山性土壌と乾燥した気候、山の斜面に連なる段々畑。こうした厳しくも恵まれた自然環境が重なり合うことで、凝縮した甘さと、スパイスやドライフルーツを思わせる奥行きのある風味が生まれます。
生産量は決して多くありませんが、何世代にもわたって受け継がれてきた農家の知恵と手仕事が、この土地ならではの個性と豊かな表現力を持つコーヒーを育ててきているそうです♪

アルハブリさんは、イエメンを代表する名産地バニーマタル地域のハイマ村でコーヒーを栽培する農家です。
この地域は、年間生産量こそ非常に限られているものの、豊かで個性あふれるフレーバーを持つコーヒーを生み出すことで、世界的に知られています!
【ピーベリー×アナエロビックナチュラル×モカマタリ=奇跡の一杯!】
ピーベリーとは、一言でいうと丸い形をした特別な豆です♪
ころんとしててとても可愛らしいです。通常、コーヒーの実の中には平らな豆が2つ入っています。
しかし、まれに1つだけ丸く育つ豆があります。
それが「ピーベリー」です。全体 約5〜10%しか採れないと言われており、とても希少です。
味がぎゅっと詰まりやすいと言われています♪

世界最古の産地、イエメンのバニーマタルの希少なモカ・マタリ。
その中でも、5〜10%しか生まれない丸いピーベリー。
さらに空気を遮断してゆっくり発酵させる“嫌気発酵”製法。
希少 × 希少 × 特別な製法。奇跡が重なった一杯です!

アルハブリさんは、自身の生産したコーヒーの中でも最も甘く、風味豊かなものを日本のコーヒー愛好家に届けたいという思いから、イエメンから届けられたピーベリー・ロット。
今回は、私たちがいつも生豆を仕入れているところの一つの「海の向こうコーヒー」さんがハイマ村の農家さんと協力してつくられた特別ロット。
現地の発展を願い活動するパートナー「モカオリジンズ」さんとともに届けられた、想いのこもった一杯です。
こちらのお豆は、らぶこーひー定期便「たのしくる」の方限定でお届けいたします♪

らぶこーひーの仕事
①現地から、フェアトレードや農薬不使用という選択の想いをのせて私たちのもとに届いたコーヒーの生豆を少量ずつ、手作業で選別(ハンドピック)していきます。目で見て、一粒ずつ欠点のある豆を取り除き、クリーンな味わいになるように美しい豆を選び残していきます。これを別々のスタッフで2度繰り返し、ダブルチェックで徹底的に選別します。
ハンドピックについてはこちらで詳しくお話ししています。
②ハンドピックを終えたコーヒー豆を焙煎していきます。少量ずつ丁寧に、焙煎を行い、新鮮なコーヒーをお届けできるように、ほとんど毎日行います。焙煎は豆の個性を引き出し、この豆のどんな味わいを表現したいのか、飲んでもらう人にどんな楽しみ方をして欲しいのかを考えて、焙煎度合いを決めます。どれくらい焙煎する(焼く)かで、同じ豆でも味わいは全く別物ですから重要です。時間、温度、色、香り、音、五感を使って焙煎完了の一瞬を逃さないように焼き上げます。
実際焙煎機でも味が変わります。同じように焙煎していても、焙煎機が異なれば、表現できない味わいもあります。これがお店の味わいを左右する1つの要素でもありますね。
③焙煎後は、素早く密封して保管。袋に詰めて、皆様にお届けしていきます。
ここからは、お客様の表現の番です。
どんな味わいに仕上げて飲むか、器具や様々な条件で変わる変化を楽しみながら、自分の淹れ方でコーヒーそのものを楽しんでいただけたら幸いです。
商品情報
●特徴
農薬化学肥料不使用・フェアトレード の豆を使用
●製法
アナエロビックナチュラル
●生産地
イエメン サナア州 バニーマタル地域 ハイマ村
●生産者
アルハブリさん
●標 高
2,050m
●栽培品種
ウダイニ(古代ティピカやイエメニーアと総称する場合あり)
●乾燥
アフリカンベッドでの天日乾燥
●栽培
栽培期間中、農薬化学肥料不使用