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★3月限定コーヒー★ エクアドル ガラパゴス諸島 ウォッシュ 中深煎り

エクアドル
ガラパゴス諸島
ウォッシュ
中深煎り

コクのある優しい苦味があり、ナッツのような甘みが感じられる世界遺産の島のコーヒー♪

苦味★★★★☆
酸味★★☆☆☆
甘み★★★★☆
香り★★★☆☆
コク★★★★☆

【標高が低いのに育つガラパゴス諸島のコーヒー】

エクアドルはスペイン語で「赤道」という意味で、赤道直下の国ですが、ガラパゴス諸島はエクアドル本土から約1,000km西に浮かんでおり、全然暑くなく、標高300mぐらいのところは霧が立ち込めており、上着がないと肌寒いぐらいの通年冷涼で過ごしやすい気候のようです!

「フンボルト海流」という南極の方から流れてくる冷たい海流が影響していて、水温が低く、冷涼な風のおかげで寒暖差があり、標高が350m~500mと低くてもコーヒーの栽培ができているそうです。

冷たいフンボルト海流、暖かいパナマ海流、深層を流れるクロムウェル海流という三つの海流が交わることで栄養豊富な環境が生まれ、卓越した島独自の気候環境がガラパゴスコーヒーならではの個性を育んでいます。

最初のコーヒーの種子は約200年前、フランス人によって持ち込まれたと伝えられています。

島の97%が国立公園として保護され、ユネスコ世界遺産にも登録されるこの地は、多くの固有種と火山性土壌、そして豊かな生物多様性に恵まれています

【動物と人が共生する環境】

ガラパゴス諸島では、イグアナがすぐそばを通り過ぎたり、海辺ではアザラシが鳴きながら寝転がり、農園の入り口ではカメがゆったりと歩いてたりと動物と人々は自然に共生しています。

ピューマやオポッサムも農園の周りでは見られ、アグリフォレストリー農法が環境保全にも繋がっています。

国立公園であるこの島では野生動物と最低2メートルの距離を保つルールがあり、地元の人々が静かに観光客へ注意を促したりと、島の人々の自然とともに生きる意識の深さによって守られ続けているようです。

そんな環境に優しいガラパゴス諸島のコーヒーを今回は中深煎りに焙煎してみました。ガラパゴス諸島の大自然と島の人々の想いを感じながら飲んでみてください♪

らぶこーひーの仕事

①現地から、フェアトレードや農薬不使用という選択の想いをのせて私たちのもとに届いたコーヒーの生豆を少量ずつ、手作業で選別(ハンドピック)していきます。目で見て、一粒ずつ欠点のある豆を取り除き、クリーンな味わいになるように美しい豆を選び残していきます。これを別々のスタッフで2度繰り返し、ダブルチェックで徹底的に選別します。


ハンドピックについてはこちらで詳しくお話ししています。

②ハンドピックを終えたコーヒー豆を焙煎していきます。少量ずつ丁寧に、焙煎を行い、新鮮なコーヒーをお届けできるように、ほとんど毎日行います。焙煎は豆の個性を引き出し、この豆のどんな味わいを表現したいのか、飲んでもらう人にどんな楽しみ方をして欲しいのかを考えて、焙煎度合いを決めます。どれくらい焙煎する(焼く)かで、同じ豆でも味わいは全く別物ですから重要です。時間、温度、色、香り、音、五感を使って焙煎完了の一瞬を逃さないように焼き上げます。
実際焙煎機でも味が変わります。同じように焙煎していても、焙煎機が異なれば、表現できない味わいもあります。これがお店の味わいを左右する1つの要素でもありますね。

③焙煎後は、素早く密封して保管。袋に詰めて、皆様にお届けしていきます。

ここからは、お客様の表現の番です。

どんな味わいに仕上げて飲むか、器具や様々な条件で変わる変化を楽しみながら、自分の淹れ方でコーヒーそのものを楽しんでいただけたら幸いです。

商品情報

●特徴
農薬化学肥料不使用・フェアトレード の豆を使用

●製法
ウォッシュ

●生産地
エクアドル ガラパゴス諸島

●生産者
ガラパゴス諸島の生産者さんたち

●標 高
350〜500m

●栽培品種
ブルボン、ティピカ、ティピカメホラード

●乾燥
アフリカンベッドで15⽇間陰⼲し

●栽培
栽培期間中、農薬化学肥料不使用

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