- 商品説明
雑味のないしっかりとした苦味があり、
焦キャラメルやビターなカラメルソースのような甘みを感じられ、
程良い余韻が続く、トロッとした後味を楽しめます。苦味★★★★★
酸味★☆☆☆☆
甘み★★★★☆
香り★★★★☆
コク★★★★☆★4月限定コーヒー★
インドネシア
スラウェシ島 ルウ トラジュク村 タナルウ
レッドハニー 極深煎り(フレンチロースト)山岳地帯でコーヒーが栽培されているのが特徴のスラウェシ島。
森の中にコーヒーの木を植えるアグロフォレストリーという農法で栽培されています。
2021年には、コーヒーの生産国ごとに開催される国際品評会COE(カップオブエクセレンス)で入賞!
インドネシアでは難しいハニー製法にも力を入れている生産者さんのスペシャルなコーヒーです。【高品質を追求するシソラコーヒー】
シソラコーヒーのブレッドさんはアメリカ出身。
家族を含めてスラウェシ島の山奥へ移住して、シソラコーヒーを立ち上げました。
主に加工をメインとするシソラコーヒーでは、トラジュク村周辺の農家さんからコーヒーチェリーを買い付けて、加工をしています。
「シソラ(Sisola)」とはウル語で「一緒に」という意味。
移住してきたブレッドさんが、「現地住民と共にこのコーヒーを盛り上げていきたい」という思いから名付けられました。
実際にインドネシアで開催された2021年のCOEでは見事入賞を果たし、その品質の高さに皆が驚いたそうです。ブレッドさんは、コーヒーの買い付け以外にも、周辺農家さんに品質向上のワークショップを継続的に行なっており、今後も期待できるコーヒーです。
【湿気の壁を越えた挑戦、インドネシアで実現したハニー精製】
トラジャ周辺では、スマトラ式のコーヒーも時折見かけますが、多くはウォッシュ製法が採用されています。
ハニー製法やナチュラル製法のコーヒーはほとんど見られません。
その理由は、山岳地帯で気候の変化が激しく、乾季といえどなかなか適度な乾燥ができない環境であるためです。
そんな中、シソラコーヒーでは、難易度の高いハニー製法とナチュラル製法を得意としています。
幾度もの試行錯誤を重ねる中で、最適な乾燥技術を確立してきたからです。
また、乾燥を終えたコーヒーは、湿度管理された部屋で30日間レスティングされて、コーヒーの水分値を安定させてから脱穀作業に移ります。
湿度の高いインドネシアにおいて、ハニー製法はとても難しいのですが、素晴らしい出来上がりです。【山岳地帯ならではの特徴】
スラウェシ島のコーヒー産地は、山岳地帯になっていることが多く、コーヒーは斜面で育っています。
スマトラ島の場合、台地のようになっているので、平坦なコーヒー農園が多く混植栽培もしやすいのですが、スラウェシ島の場合はそうもいきません。
その代わりに、森の中で果樹と共にコーヒーが育っており、いわゆるアグロフォレストリーでコーヒーが栽培されています。
また、ティピカの品種が多く残る地域で、品種的な優勢さもある特徴的な地域です。- 商品情報
●特徴
栽培期間中 農薬化学肥料不使用・フェアトレード の豆を使用●製法
レッドハニー●生産地
インドネシア スラウェシ島 ルウ トラジュク村●生産者
シソラコーヒーと周辺農家さん●標 高
1,250〜1,450m●栽培品種
ティピカ・S795 他●サイズ
16~17up●規格
G1●栽培
栽培期間中 化学農薬・肥料不使用●乾燥
天日乾燥+アフリカンベッド・グリーンハウス
ITEM 商品詳細

