シングルオリジン
ラオス ルアンパバーン サーン 中煎り【¥927/100g 】
¥330 – ¥927(税込)
- 商品説明
きめ細かく、酸味と苦味のバランスが取れていて自然な味わい
飲みやすくコーヒーどなたにも好まれる味わいをしています。まろやかで落ち着く香りがします♪
ボディ感があって厚みのある味わいも感じられ、ほのかにカラメルのような甘味もあります♪とても親しみやすい味となっており、コーヒーが苦手な方にもおすすめです!
苦味★★★☆☆
酸味★★★☆☆
甘み★★★☆☆
香り★★★★☆
コク★★☆☆☆ラオス ルアンパバーン サーン
ウォッシュト
中煎り(シティロースト)このコーヒーは、森やそこに住む野生動物と共生しながら、アグロフォレストリーによるコーヒー栽培を行なっています。
★アグロフォレストリーとは、森林農法のことで、Agriculture(農業)とForestory(森林)を掛け合わせた言葉です。 ひとつの土地に樹木と農作物を一緒に植え、植物同士や生態系の相互作用によって、農業と林業・畜産業を同時に行うことを言います。
ルアンパバーンでは、1997年に地域開発団体によってコーヒー栽培の技術指導がはじめられ、農家さんたちはコーヒーの栽培・収穫の方法を身につけ、コーヒーの栽培エリアは徐々に拡大していきました。
この地には、これまでも多くの企業が参入し、農家さんとの間で作物買付の約束を結んできましたが、多くの場合この約束が守られることはありませんでした。そのため2006年頃には、多くの農家さんが「お金にならないから」とコーヒーの木を切り倒してしまっていました。
現地のSaffron Coffee(サフランコーヒー)は「守れない約束は決して結ばない」というポリシーで、14年間農家さんたちからコーヒーを買い続けてきました。地道な努力のおかげで、今では農家さんから「新たにコーヒー栽培を始めたい!」との相談も受けるようになり、現地のコーヒー栽培の環境は良くなり、フェアトレードの取引も着実に成長しています。
ラオス北部のルアンパバーン・シエングムでは、約500世帯の農家さんたちが古くからある森の中でコーヒーを栽培しています。
森に自生する木々をシェードツリーとして活用することで、森やそこに住む野生動物(ジャコウネコ、リス、野鳥など)と共生しながら、アグロフォレストリーによるコーヒー栽培を行なっています。
彼らが暮らすルアンパバーンは、ラオスの始まりでもあるラーンサーン王国が建国されたときの首都で、歴史ある都市でもあります。
商品名の”サーン”はラーオ語でゾウを意味し、14世紀に栄えたラーンサーン王国(百万頭のゾウの王国)に由来しています。ラオス産のコーヒーは、自然で素朴な味わいと、フルーティーで自然な香りが注目され、世界から評価を受ける日はそれほど遠くないと言われています。
- 商品情報
●特徴
フェアトレード 農薬不使用の豆を使用●生産地
ラオス北部 ルアンパバーン シエングム
●品種
栽培品種:カティモール●生産者
約500世帯の小農家さん
●標高
800~1,200m
●精製
ウォッシュト
●認証
なし●栽培
アグロフォレストリー